つなごう命の会と原発事故避難者に公的支援を求める会が名前を統一しました
- 2016年12月29日
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つなごう命の会と原発事故避難者に公的支援を求める会が名前を統一しました
===== 各位 お疲れ様です。
先ずお知らせです。
つなごう命―沖縄と被災地をむすぶ会と原発事故避難者に公的支援を求める会は形式上合流し、新しい会の名前を「つなごう命の会」とすることになりました。
12月20日(火)18:30~行われた
原発事故避難者に公的支援を求める会の
第37回実行委員会は
「つなごう命 沖縄と被災地をむすぶ会」との合流を目指し、会則などが検討され、
合流することが合意されました。
既に「つなごう命 沖縄と被災地をむすぶ会」では会合を開き下記のことが決められています。
「つなごう命 沖縄と被災地をむすぶ会」の12月17日の会議目的は
「2011年12月に「つなごう命 沖縄と被災地をむすぶ会」が立ち上げられてから 5年が経過し、本会を取り巻く社会的状況も変化してきている。 実際の活動と、本会の目的が合わなくなってきている部分も見受けられる。 「公的支援を求める会」との合流も踏まえ、下記の通り名称と会則の変更の検討を行う。
というものでありました。
その会議が持たれるまでの経緯は、
「つなごう命 沖縄と被災地をむすぶ会」 は今まで16回の「おむすび市」の実施や個々の避難者の方がつながりの確保できるようサポートをしてきました。2015年以降は「アンケート委員会(活動終了済み)や公的支援を求める会(活動中)など、「つなごう命 沖縄と被災地をむすぶ会」を起点とする目的別の組織を立ち上げて それぞれ運営していたが、今後はすべての活動を「つなごう命の会」の名のもとで行っていきたい」 ということが矢ヶ崎克馬から提案され、 「公的支援を求める会」との合流を前提の話し合いが持たれました。結果は提案の賛成が得られ、会則等の検討がなされ合意が得られました。
会の会則は次のようになりました。(第38回実行委員会の議論を経て若干の修正を行っております。)
************* つなごう命の会・会則
■名称:名称はつなごう命の会とする。以下本会と言う。 ■目的 放射能公害下で命を守るための活動を行う。
■会員の資格 本会の趣旨に賛同し、会則に同意し、企画運営に参加する意志がある者
■会の組織・運営 1. 本会の組織 本会は、代表者・世話人・会員で構成される。 会員の中から、複数名で構成される世話人会を設置する。 世話人会のなかから代表者を選出する。 2. 本会の組織・運営 本会の組織・運営に関わる事項は、世話人会の会議により提案し会員の了承を得 るものとする。 会員は、会の目的に沿って活動する。 会員は、本会の目的以外の目的をもって会を利用してはならない。 3. 会計・名簿管理&メーリス運営・サイト管理等 会計・名簿管理&メーリス運営・サイト管理等、会の運営及び個別企画の 双方にかかわる重要役職の運営方法については、両会統合後の世話人会でルールを 検討する予定
■会の活動 本会の目的を達成するための、情報交換、学習会、交流会、 各種関連機関や社会への提言・働きかけ、会員と市民のための諸活動を行う。 個々の企画は、それに賛同し協力できる会員が運営に参加する。 個々の企画ごとに、企画全体を指揮するプロジェクトリーダーを 選任する。 ■入退会 入退会の申し出は、世話人会が確認し承認するものとする。 ****************
会の世話人の担当する仕事などがいくつか提案されました。
会計担当、HP担当、ブログ担当、フェースブック・インターネット担当、動画担当、
メーリス担当、会員担当、
OK食材担当、学習会担当、健康診断担当、おむすび市担当
などなどが挙げられました。
皆さんよろしくお願い申し上げます。
なお、
①原発事故避難者に公的支援を求める会 の名前とつなごう命の会 の名前をしばらく共存させなければならない必要性もあること、
②暫定的に会長を矢ヶ崎克馬にしておくこと 等が了承されました。
各担当を次のミーティングまでにできるだけ決めておこうということも挙げられました。
=========== 今年のミーティングはこれでしまいです。
皆さんいいお年をお迎えください。
来年は良い年にしたいものです。
矢ヶ崎克馬
