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日本で進む大量死 ―少子高齢化予想の2.7倍―
- 2016年9月14日
- 読了時間: 2分
総務省統計「人口動態調査」から
年間15万人が放射線で命を絶たれていることが見えてくる
赤直線 少子高齢化による人口減少予想直線
大震災後 2011年12月まではこの直線に従って減少 年間9.2万人減少 ところが、
黒直線 2012年1月から大量死亡モードに転移
これは自然死産増加のタイミングとほぼ一致します。
年間24.9万人減少 その差15万人は何が原因で増加したか?
その差、年間約15万人は放射能関連による死亡と考えられます。腎臓病の死亡率増加、肝臓病の死亡率増加、突然死増加、固形がん死増加などなど、放射能死とは決して見なされない。見なされないが統計的には放射能関連死と考えざるを得ません。
最近沖縄でも「お葬式が多くなった」と漏らす人が増えています。
この多死の原因は食事による内部被曝です。チェルノブイリでは生産が禁止された汚染区域と同レベルの土地で、日本では大量に生産活動が続けられました。「復興支援」、「食べて応援」の陰に多くの犠牲者がひっそりと息を引き取っています。放射能に弱い人から息を引き取ります。
日本の放射能公害の実態はこのような危険状態です。
しかし公的記録は「汚染無し」、「健康被害無し」。「住民は復興に意欲」で「オリンピック万歳」。
私たちの義務は放射線犠牲者を減らすことです。少なくともご自身の内部被曝は避けましょう!
矢ヶ崎克馬