top of page
検索

避難者通信

  • 2016年9月14日
  • 読了時間: 2分

全国から避難されている皆さん、いかがお過ごしでしょうか? 福島からの避難されている皆さんに対しましては住宅支援打ち切りという事態が来年3月に迫ります。またニライカナイカードも同時に打ち切られる予定です。 緊迫した心境でお暮しの方が多いと思います。 私たち 原発事故避難者に公的支援を求める会 は県知事に以下のことを陳情し、署名活動も行ってまいりました。 ①住宅支援打ち切りに際して、事実上支援が継続できるように沖縄県独自の支援策を確定すること、およびニライカナイカードを廃止しないでください。特に民医連・協同病院などの医療支援は文字通り命を救ってくださっていますので、是非継続してください。 ②福島県以外からの避難者に対しても避難者と認知し、平等な支援をしてください。 ③放射能公害の被害が著しく生じる気配を見せていますが、沖縄県民の健康維持のための件診断項目の追加と沖縄県に放射線汚染貨物を入れないように県の監視の目を行き届かせてください。 という趣旨の要請をしております。 陳情は6月議会に審議され、今週末から予定される9月議会に対しまして、「継続審議」の裁定を受けております。 署名を集めていますが、ようようにして総計8000筆ほどとなりました。県民の皆さんの支持が集まりつつあります。 議会に向けてすべての県議に訴えを手渡し、説明する機会を作っています。 県議会で陳情が採択されれば住宅支援もニライカナイカードも、全ての避難者を平等に扱うことへの道が開けます 希望を失わずに避難生活を進まれることを祈ります。 日本の放射能公害は最悪の体を示します。 事故後6年で放射能汚染がきれいになるはずがありません。そればかりでなく、放射能で命を失う人の数が年間15万人なるという事態が進展しています。食事を通じて被曝する内部被曝が主因と思われます。ブログタイトル「日本で進む大量死 ―少子高齢化予想の2.7倍― 」に日本の総人口の月別変化を示します。3.11以後10ヶ月で人口激減モードになっています。これは自然流産の増加磁気とほぼ同じです。身体にストレスのある人、放射能に弱い人から命を奪われています。 生きている日本人は内部被曝を防ぐ生活をしなくてはいけません。 学習会を開きます。9月28日(水)午後6時半から、那覇市民会館和室で行います。 ご参加できる方はお気軽にどうぞ。 矢ヶ崎克馬

 
 
 
特集記事
後でもう一度お試しください
記事が公開されると、ここに表示されます。
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

© 2023 by The Voice Project. Proudly created with Wix.com

bottom of page