第2回お話し会と要請書手交
- 2016年11月30日
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避難者通信です 各位 お元気ですか? いよいよ12月議会が始まります。 原発事故避難者への支援と沖縄県民の放射能からの防護を訴える陳情は継続審議になり、最終ステージに入りました。 県政与党の皆さんに資料を届けると同時に説明会を開きました。たくさんの避難者の方、支援者の方がご参加くださりありがとうございました。 また、野党の皆さんにも同様に資料をお届けしています。 陳情採択に向けて実現性がさらに増してきていると考えます。 陳情が一括採決できるかどうか、という事情もあり、陳情事項に順位付けをいたしました。 順位付けの重点はすでに獲得している支援を継続するのが第一。その次が福島県外からの避難者の権利獲得につながる避難者の所在確認、第3に沖縄県民の健康保護、という順番です。大きなポイントは住宅支援として家賃の半分を沖縄県が負担してください、というものです。これが実現すれば全国的に大きな意味があります。 ファイルを添付しましたのでご覧ください。 また、資料には沖縄に於ける3.11以後の健康被害が福島県に劣らぬほどの増加があることを示す資料もあります。これもご覧ください。 陳情に関係する各部の部長さんに説明を聞いてもらうために、次の木曜日に要請書の手交を東日本大震災支援協力会議事務局主事西門愛梨氏に対して行います。 *要請書手交* *日時: 12月1日(木)16:00~* *場所: 県庁5階防災危機管理課向かい会議室* *我々の集合 時間: 15:30* *場所: 一階ロビー待合スペース* どうかご都合のつく方はご参加ください。一緒に要請しませんか?

☆学習会のお知らせです。 *矢ヶ崎先生お話し会* *話題 1⃣沖縄に於ける放射能公害による健康被害の実態とその防護* * 2**⃣選べば防げる内部被曝 (より安全な食材をより安く!)* *日時: 11月30日(水) 18:30~20:45* *場所: 星空公民館 第4学習室* ご参加をお待ちしています。 矢ヶ崎克馬
