つなごう命の会通信
- 2017年1月19日
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つなごう命の会通信 各位 昨日つなごう命のミーティングを持ちました。 実行委員会として通算第40回です。 主な会議内容です (1)陳情についての県事務局との会見 ニライカナイカードの継続と 福島県以外からの避難者支援について 18日 16:00~ 防災危機管理課 宮城さん、西門さん 陳情に基づいて①医療支援の継続、②スーパーなどでの割引、③ゆいレール半額割引 について話しました。 全般的にまずニライカナイカードの原則継続に必要性を訴えました。 ①については民医連、医療生協、沖縄協同病院等の支援継続が意思表示されていますが、継続支援がスムースに行きますように、県としての施策を望むこと。 ②については、継続する意思を持つ企業だけでも良いから継続できるように。 ③については県としてモノレール会社に要請を出してくれ。というような申し入れをしました。 (2)陳情についての会見(予定) 住宅支援について 子ども・生活福祉部 消費・くらし安全課 柴尾さん 1月23日(月)9:30~ 集合は9:15、一階ロビー (3)陳情についての会見(予定) 【保育園・幼稚園、小中学校の給食について】 担当:教育庁 保健体育課 川畑(かわばた) TEL: 098-866-2726 県庁13階教育庁保健体育課前 1月24日(火)16:~ 集合は 15:40、一階ロビー (4)本日19日(木) 学習会についての申し込みと場所抑え 13:40頃から 星空公民館 学習会の年間設定などを模索します。ご参加できる方はお願いいたします。 (5)会員の確認について つなごう命―沖縄と被災地をむすぶ会 と原発事故避難者に公的支援を求める会 が合流して、新しい会として 「つなごう命の会」となりました。必要上、しばらく原発事故避難者に公的支援を求める会の名前は併用します。 現在は移行期ですが、この際会員の再確認をお願いすることとなりました。 会則を添付します。 会則の中の会の目的と会員についての規定は次のようにしました。 *■**目的* * 放射能公害下で命を守るための活動を行う。* *■**会員の資格* * 当会の趣旨に賛同し、会則に同意し、企画運営に参加する意志がある者* 「企画運営に参加する意志のある者」は緩くお考えいただいて、日ごろ活動に参加できるという条件ではありません。 情報でつながっていたいという方も、 都合が付けば何らかの参加をしたいという方も、 放射能公害で命を守るための活動に参加したり、ご理解を頂ける方は会員となっていただきたいと思っています。 *どうか返信にて会員継続のご意思をお聞かせください。*お手数でもご連絡をお願いいたします。その際 *お名前と、もし参加するのならばどんなことに参加したいかという分野があれば、教えてください。もちろんこれは複数でも良いし、変更も可能です。* いずれ、世話人会も確定し、会の体制を新体制として軌道に乗せようとしていますので、よろしくお願いいたします。なお、旧tunagouの方々と柴田さん、真善さん、金城さん、鈴木さん、隈井さん、澤幡さんにはすでにご意思を伺っています。 (6)つなごう命の会ののぼりを作りたいと思います。 のぼりは *つなごう命の会* という文字を大きく書き、それに加えて 例えば、 放射能公害下で健康を守りましょう とか 放射能公害下で被曝を防ぐ 放射能公害下にぬちどぅ宝を! 内部被曝を防いでぬちどぅ宝! などというスローガンを書きます。 どんな文句が良いでしょう? 文言募集中!!! アイディアをください。 今回は以上です。 矢ヶ崎克馬
