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いよいよ避難支援が帰還支援に切り替えられる時が後2か月と迫って来ました。

  • 2017年1月30日
  • 読了時間: 3分

沖縄も寒さが増しています。 皆様 暖かくしてお元気でいらっしゃいますか? 元気を出してこの困難を乗り切ってください。

いよいよ避難支援が帰還支援に切り替えられる時が後2か月と迫って来ました。 皆々様の受けている圧迫感を思うと落ち着いていれない心境です。 沖縄県に対する陳情 私ども、つなごう命の会、原発事故避難者に公的支援を求める会は、「原発事故避難者に人権の光を」という標語を掲げ、3つに分類できる陳情を沖縄県に対して行ってきました。また、沖縄県と内閣総理大臣等に対する請願署名を行ってまいりました。 3つの分野とは①福島県内から避難された方の人権保障、②福島県以外から避難されて来た方の「難民扱い」の解除、③沖縄県民の方の健康維持、についてのものであります。また署名は9000筆ほどを頂き沖縄県には逐次提出し、内閣総理大臣へは2月中にも提出する予定です。 沖縄県議会の議員の皆様には前後10回ほど、全議員の皆様に説明文書、資料等を届け、是非陳情を採択くださるようにお願いしてきました。与党会派の皆さんは代表質問や委員会質問を行ってくださり、会派として応援をしてくださっています。また野党の会派の方も質問をしたり、応援する声をお掛けくださる方が沢山いました。議会での採択に向けてはかなり確信をもっております。沖縄県に対しましても同様に働きかけ・陳情を繰り返し行ってきました。沖縄県としても何とか支援をせねばならないと心を動かしてくださる担当の方が増えております。 福島からの皆様、受け皿になっている沖縄県として人権擁護、人道的立場から住宅支援に実施を願い運動してきましたが、何らかの具体策を実現していただけるのではないかというところまで来ました。 どんな形として実を結べるかはまだこれからですが、必ず人道の心が実をむすぶものと信じています。 福島県から半額の住宅支援を得けられる方はこまごまとした書類の数に負けずに確実に書類を整えてください。 転居でお困りの方はいませんか?ご連絡ください。 転居せざるを得ない方で苦戦されている方がたくさんいらっしゃると思います。 収入証明に関する困難な事情とか、沖縄県人の保証人とか、いろいろな壁があるとお聞きしています。 もしそんな問題でお困りの方がいらっしゃるならば、この発信者矢ヶ崎克馬までご連絡ください。地元の方のご支援を得ながら問題解決に努力できると思いますのでご相談ください。お力になれない場合もございますが、とにかくご遠慮なくご連絡ください。 医療支援・放射能検診 また、沖縄協同病院での医療支援で「窓口支払い免除」の支援につきましては この4月からの新年度にも実施を継続していただけるようにご配慮をいただいております。沖縄県がニライカナイカードを継続しなった場合でもブランク期間が無いように、沖縄県にも民医連・医療生協さんにもお願いに当たっているところです。 『ふるさと健診』のご案内 健康診断の支援では、やはり、民医連さん、医療生協さん実施を継続してくださいます。ジャンガラ健診とは別に、福島県内外を問わず、避難者であればだれでも健診をしていただけるように医療生協の『ふるさと班』さんが検診の道を開いてくださいました。『ふるさと健診』です。昨年第1回健診をお願いいたしましたが、今年も第2回目を実施します。昨年登録をしていただいた方はそのまま受検者対象となりますが、新たにご参加を希望される方は矢ヶ崎までご連絡ください。 学習会のご案内 矢ヶ崎先生お話し会 2月5日(日)17:30~ 那覇市星空公民館 第1学習室

手書きの「つなごう命の会」看板が出来上がりました。

 
 
 
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