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原発事故6年経過に当たって

  • 2017年3月13日
  • 読了時間: 2分

皆様 このメールは市民運動「避難者に人権の光を」にご協力いただいた方、ご支援をいただいた方、避難された方等にお届けするものです。 おかげさまで、皆様のお力で放射能公害避難者の存在が沖縄県の施策の中でほんの少しではありますが位置づけられるという前進がありました。 しかし、福島県以外からの避難者は未だに難民扱いで、認知もされていません。沖縄県民の健康被害防止についても基本的にはこれからです。 しかし、原発事故被災者の切り捨てが行われる真っただ中で、巨大な一歩と言える沖縄県の英断を得たことは暁光です。まことにお力添えありがとうございました。 私どもは「つなごう命の会・原発事故避難者に公的支援を求める会」 https://www.facebook.com/groups/1579228969060351/ で避難者支援等の放射能公害処理を人間本意で行うことを訴えてきました。「原発事故被災者に人権の光を」をスローガンに掲げ、 沖縄県や支援団体等に訴えてまいりました。 沖縄県は避難者受け入れ先としては日本で初めて、指定区域外避難者の沖縄継続避難者全員に対して、家賃補助の予算を次年度予算案に計上いたしました。 沖縄県の英断に感謝いたします。 また 沖縄東日本大震災支援協力会  は、沖縄独自の支援「ニライカナイカード」 は終止いたしますがその代わりに全世帯に商品券をサービスいたします。 民医連、医療生協は沖縄協同病院で「医療費の窓口支払いゼロ」と「避難者健診」を行ってくださっていましたが、来年度も継続してくださること決定してくれました。 皆様のご支援と諸組織のご支援に感謝いたします。 添付のファイルは福島原発事故6年経過に当たり、ピースフィロソフィーセンターに掲載したものです。 http://bit.ly/2mRVCpR 避難者の方へのメッセージと放射能公害下の健康被害と原子力緊急事態宣言(国際原子力ロビーが原発事故処理の規準とした「棄民」 を基本とする方針)を批判するものです。 放射能問題の課題をご確認いただければ幸甚です。 矢ヶ崎克馬

 
 
 
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