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お待たせしました❤311特別企画 第4回「矢ヶ崎先生ゆんたく学習会」YouTubeアップ!

  • 2017年3月21日
  • 読了時間: 4分

お待たせしました❤

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311特別企画 4回「矢ヶ崎先生ゆんたく学習会」 ・お母さん魂が日本を変える力に ・知られざる核戦争= 放射能の被害隠し ・日本はいかにして統治されたか ・原発は人格権を否定する特殊産業 ・20ミリシーベルトはどうしてもたらされたか ・新陳代謝が無い組織の被害 ・今必要な対策 つなごう命の会 ~命どぅ宝~ 日時: 2017年3月11日 17:30~ 場所: 那覇市 牧志駅前ほしぞら公民館 講師:矢ヶ崎克馬 琉大名誉教授 司会:澤幡ともみ ****************** 皆さんお元気ですか? 3.11六周年です。 皆さん、たくさん苦労されましたね。良く頑張りましたね。本当にお疲れ様でした。 女性を中心として「命を守るため」の避難行動が、日本を変える力を育てつつあります。 勿論男性も同じです。 系列に従うのではなく、市民本位の新しいタイプの市民運動が生まれました。 例えば毎週金曜日行動など、今も継続しています。 オールXXというような課題に応じた市民中心の組織も生まれました。 政策で一致する野党連合もつい最近35年ぶりに活力を取り戻しました。 自分の意志を自分で決める、新しい日本を決める原動力が働くから貴重です。 スピーディーを隠し、安定ヨウ素剤の投与を「パニックを招く」と中止し、 「ただちに健康被害は出ません」、「100ミリシーベルト以下は、健康被害はありせん」、 「100ベクレル/キログラムは安全です」等々と避難させまいとする 保革勢力の大合唱の中を、皆さんは避難を決意しました。 命を守るために自らがきっちりと結論を出し、避難に踏み切ったのです。 これはものすごい決断でした。いろいろなしがらみや経済事情や意見の不一致などがありました。 生活基盤を投げうってでも命を守ることをしなければなりません。決断の勇気に敬意を称します。 命を守るための選択を自らの意志として決めたのです。 日本の夜明けを呼び覚ます本当に価値ある決断だったと思います。 特に女性にとって大変な環境があったと思います。 女性の社会的地位をジェンダーギャップ指数に見ると、144ヶ国中、日本は111位です。 この環境の中で大変だったと思います。 残留された方々も耐え難い苦渋をなめられたと思います。 国が、「出費のかさむ避難は受け容れない」で、 20ミリシーベルトまでの重汚染地域内の人々の内部被曝軽減の措置もしませんでした。 代わりに「安全」大合唱と「科学的に100ミリシーベルト以下は被害が無い」。 「風評被害」すなわち放射能を語ることを社会的に禁止してしまいました。 国が行う「国の都合の良い」支配に従うことは多くの苦痛を生みます。 健康被害も生活維持も自己責任とされる中で、避難の願望も「絆」で覆われ、 避難した人たちとの軋轢も生まれました。 今「帰還」「復興」の掛け声の中で長期的な被曝がますます気になります。 住民同士の「ぬちどぅ宝」の共通理解を作り出しながら、 支え合う生き方ができ、国の棄民策を排除する力を作り上げる課題が残ります。 沖縄県が避難継続者全戸対象に支援の予算案をつくりました。 ニライカナイカード保持者の方には沖縄独自の支援としてカードの代わりにお買い物券を支援いたします。 さらに沖縄協同病院での医療費無料化を実施し続けてくださいました医療生協・民医連は、 理事会で医療費無料の支援を続けることを決めてくださいました。避難者健診も継続してくれます。 厳しい中でも暖かい心がうれしいですね。 3月末の住宅支援の基本的打ち切りを前に住居を変えなくてはならない方もおり、 制度変わりの不当なとばっちりを受けています。 大変ですが、頑張ってやらなければならないことはやり抜きましょう。 これからも気張っていかなければなりませんね。頑張りましょう。 矢ヶ崎克馬 ****************** YouTube「矢ヶ崎克馬チャンネル」 つなごう命の会、ブログ つなごう命の会 ~命どぅ宝~ HP 放射能公害被災者に人権の光を!!Facebookページ

 
 
 
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