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避難者通信23号

皆さん お元気ですか? いよいよ年度末になりました。 無事 乗り越えられますでしょうか? 頑張ってください。 本日のビッグニュースは避難者支援の沖縄県予算が通りました。

私ども「つなごう命の会:原発事故避難者に公的支援を求める会」では、避難者支援等の放射能公害処理を人間本意で行うことを訴えてきました。

「原発事故被災者に人権の光を」をスローガンに掲げ、沖縄県や支援団体等に訴えてまいりました。

沖縄県は避難者受け入れ先としては日本で初めて、指定区域外避難者の沖縄継続避難者全員に対して、家賃補助の予算を次年度予算が通りました。

沖縄県の英断に感謝いたします。

*支援していただいた団体に感謝状を差し上げます。* *感謝状贈呈式* 原発事故避難者・つなごう命の会が感謝状を3つの組織に差し上げます。 (1)*沖縄 東日本大震災支援協力会議 殿* 日時 3月30日(木) 11:30~ 場所 沖縄県庁5階「防災危機管理課」前の会議室 (2)*沖縄医療生活協同組合 殿* (3)* 沖縄県民主医療機関連合会 殿* 日時 4月5日(水) 16:30~ 場所 健康企画ビル 3F (沖縄協同病院隣接) 沖縄東日本大震災支援協力会議様はニライカナイカードの発行など、沖縄独自の支援を幅広く組織していただきました。 沖縄医療生活協同組合様 沖縄県民主医療機関連合会様 は健康に悩む避難者に対して、診療時の窓口負担ゼロの医療支援と避難者健康診断をしていただきました。 この予算も帰還させることを前提にした期限付きなものですから、生存権の問題として、課題が残されます。 お年寄りが多い避難者が短期間で生活基盤を整えることは無理があります。 チェルノブイリでは30年経った今でも移住者の支援は続けられています。 未だ未だ頑張らなくてはいけないと感じています。 皆さんもどうぞご自愛の上ご活躍ください。 矢ヶ崎克馬

 
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