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第12回「矢ヶ崎先生ゆんたく学習会」vol.1/vol.2

  • 2017年12月2日
  • 読了時間: 3分

第12回「矢ヶ崎先生ゆんたく学習会」を開催致しました。 高江に米軍ヘリ炎上 高江放射能測定結果 ①放射線の強さは自然放射線の強さの範囲内。 ②測定した風下地域のベータ線が高江小学校より強い。 ③ベータ線が強い原因はストロンチウム? 炎上したのは、2004年に沖国大に墜落炎上した大型ヘリCH-53と同型機である。炎上拡散した可能性のあるストロンチウム90は回転翼監視システムに使われていた。 沖国大の事故の際には沖縄県、県警の日本側当局の現場検証、汚染解明など一切が日米地位協定の壁に阻まれ、証拠が隠滅された。その上に米軍が周辺住民に「今すぐ家から出て行け、帰るな」という命令まで下した。今回も全く同様に米軍による日本国土の占拠が行われた。 沖国大事故の時には、壁の下で気体が炎上し、壁にすすが付着するという「汚染の集中場所」があり、降雨後壁の下に強い放射能汚染が確認された。今回の事故では燃え上がったストロンチウムの量は沖国大事故を上回る可能性がある一方、沖国大と異なって、汚染の集中場所は無く、広い範囲に薄く飛散している。たとえストロンチウムが飛散しても、放射線強度は普通の自然放射線レベル以下に隠れている可能性が大である。まさに今回の測定結果がそれを強く物語っている。 ◆米軍基地被害、事故においても放射能弱者を守れる社会的プロテクト (1)米軍事故が起きた時にはどんな放射能や化学物質が飛散するかもわからない。   特に風下地域では、次のような事故時注意事項を徹底させるべきである。   ①家にいてください。換気扇を回さないでください。   ②外出時はマスクをしてください。雨に打たれないでください。合羽を着てください。   ③洗濯物は外に干さないでください。   ④消防士さんは完全マスクをしてください。 (2)米軍には、事故周辺地域の市民に対して長期健康管理をするようにさせてください。 (3)今回の防衛局から出されている安全宣言は何の意味もありません。   ①放射性物質を回収したといっていますが、具体的証拠写真を要求してください。   ②放射能検査をしたとしていますが、何の機材を使ってどういう測定をし、どのような値を得たか明らかにさせてください。 住民を、誰が、どう、保護するのか? 加害者目線はお断りだ。 矢ヶ崎克馬 *******

日本中で健康被害が危惧される状況で、どのようにして命を守れるか?「放射能キホンのキ」も学びます。 講師:矢ヶ崎克馬 司会:澤幡ともみ **** 今回も沢山の方々にお集りいただきました矢ヶ崎先生お話会の第12回目が開かれました。 うちなーの方にも沢山参加して頂きご盛況でした。 日本各地の空気も、食品も、海も放射能汚染がばかになりません。特に首都圏は赤信号です。沖縄近海にも放射能汚染が進んでいます。現在の空気の汚染状況、食品の汚染状況、海の汚染状況などをお話しします。またワンポイント放射能キホンのキ。 毎回初めて参加される方が多くいらっしゃいますので、今まで来た事無い方もご家族・お友達などをお誘いの上、お気軽にお越し下さい。沢山のお仲間ができますよ☺ 参加費無料です! 定例として毎月第3土曜日17:30~となっております! 食べることを通して、福島から遠くはなれた沖縄でも健康被害が起きています。 現状を知り、対策を練るチャンスです。 小さなお子さまも大丈夫。安心して子連れでいらしてください。 ブログ記事「米軍ヘリのストロンチウム続報」 ************** つなごう命の会 ~命どぅ宝~ 矢ヶ崎克馬 放射能公害被災者に人権の光を! ◆ブログ http://okinawahinansha.wixsite.com/houshanou-kougai/blog ◆ホームページ http://okinawahinansha.wixsite.com/houshanou-kougai ◆YouTube「矢ヶ崎克馬チャンネル」 https://www.youtube.com/playlist?list=PL2HHS2l9EcV32AuCpV9lZWdhFLPwE3kKT

 
 
 
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