第13回「矢ヶ崎先生ゆんたく学習会」動画アップしました。
- 2018年1月8日
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第13回「矢ヶ崎先生ゆんたく学習会」を開催致しました。引き続き2018年も計画がありますので乞うご期待✌✨原発事故後7年、改めて訴えます!内部被曝から市民の命・子どもたちの命と未来を守りましょう! ◆第1部:ゆんたく学習会タイム 話題提供:矢ヶ崎克馬 <原発事故犠牲者―今回のテーマは急性心筋梗塞> 心筋梗塞による死亡者は長期的に減少を続けています。厚労省の人口動態調査に於いても、全国の心筋梗塞死亡率は2011年以降も減少傾向です。沖縄県においても同様です。ところが、各県の死亡率を全国の死亡率で規格化してみますと図のような結果が出てきます。沖縄の死亡率は全国死亡率の0.92倍程度で推移していましたが、2011年以降は0.83倍程度に突然減少しています。このことは2011年以降死亡率が増加した都道府県がかなりあることを示しています。福島県を見ますと、1995年では全国の1.1倍だったものが年々増加し、2015年には2.5倍以上となっています。特に2011年以降はそれ以前の増加傾向よりさらに上回っています。 ◆遺伝子に影響を与えるのは放射線だけではない。ネオニコチノイド系農薬の例を取り上げます。放射能に農薬が加わると健康被害は加速します。 ******* YouTubeバージョンはこちら☟☟☟1時間5分の動画を削りに削って、更に圧縮し41分で視聴できます。-> https://youtu.be/Dztav8EnlBc
第13回「矢ヶ崎先生ゆんたく学習会」vol.2(質問コーナー) YouTubeアップしました。 https://youtu.be/ZuGGVA30NpY
「子どもを被ばくから守ろう!家族も、自分も!」 被曝防止は毎日がたたかいです。 被曝は外部被曝と内部被曝があります。 内部被ばくの防止がとても重要です。 内部被ばくの防止は放射能汚染された食材を食べないことです。 毎日の食卓の食材に、より安全な食材を選択することです。 それなくして被曝から子供を守ることはできません。 子供、家族、自分を、内部被ばくから守るには、 毎日毎日の食事がたたかいです。熾烈なたたかいです。 みなさん、まず毎日の食材選びのたたかいを始めてください。 健康は、不安に思う時から被害に苦しむときに変わりつつあります。 今からでも遅くない!真剣に食材選びをしてください。 住民を、誰が、どう、保護するのか? 加害者目線はお断りだ。 矢ヶ崎克馬
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日本中で健康被害が危惧される状況で、どのようにして命を守れるか?「放射能キホンのキ」も学びます。
今回も沢山の方々にお集りいただきました矢ヶ崎先生お話会の第13回目が開かれました。うちなーの方にも沢山参加して頂きご盛況でした。 日本各地の空気も、食品も、海も放射能汚染がばかになりません。特に首都圏は赤信号です。沖縄近海にも放射能汚染が進んでいます。現在の空気の汚染状況、食品の汚染状況、海の汚染状況などをお話しします。またワンポイント放射能キホンのキ冊子を原価販売しています。 毎回初めて参加される方が多くいらっしゃいますので、今まで来た事無い方もご家族・お友達などをお誘いの上、お気軽にお越し下さい。沢山のお仲間ができますよ☺ 講師:矢ヶ崎克馬
司会:澤幡ともみ
参加費無料です!定例として毎月第3土曜日17:30~となっております! 食べることを通して、福島から遠くはなれた沖縄でも健康被害が起きています。現状を知り、対策を練るチャンスです。 小さなお子さまも大丈夫。安心して子連れでいらしてください。 ************** つなごう命の会 ~命どぅ宝~ 放射能公害被災者に人権の光を! ◆ブログ http://okinawahinansha.wixsite.com/houshanou-kougai/blog ◆ホームページ http://okinawahinansha.wixsite.com/houshanou-kougai ◆YouTube「矢ヶ崎克馬チャンネル」 https://www.youtube.com/playlist?list=PL2HHS2l9EcV32AuCpV9lZWdhFLPwE3kKT
◆10年後の太平洋放射能汚染シミュレーション https://youtu.be/Z8pBAIqGMC4


