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第15回「ゆんたく学習会」のお知らせ

  • 2018年2月1日
  • 読了時間: 2分

第15回「ゆんたく学習会」のお知らせ 2018年2月24日(土)17:30~20:00 那覇市安里2丁目1−1さいおんスクエアビル ほしぞら公民館 3階 パソコン室 主催「つなごう命の会」

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【ご注意】いつもは定例:毎月第3土曜日ですが、今回は都合により第4土曜日、2月24日(土)17:30~となります。 来年度は避難者支援が最終的に打ち切られる年です 放射能公害被災者に人権の光を! ◆第1部:ゆんたく学習会 話題提供:矢ヶ崎克馬 原発はその土台から人権を否定しています。 世界の放射線防護を牛耳っているのは「国際放射線防護委員会」(ICRP)です。ICRPは防護の3原則を掲げていますが、第1は正当化、第2は最適化、第3は線量限度を適用する、としています。これらはいずれも人権より企業の儲けを優先するものです。 とりわけ第1原則の「正当化」は放射線を被ばくさせる事業が、公益の方がリスクより大きければその行為は正当化できるというものです。「防護学」で放射能殺人を許容して原発産業を合理化するものです。質的にことなる営業権と人格権を天秤にかけ、考え方の上で殺人を許容する「反人権宣言」なのです。また、ICRPはチェルノブイリ事故後の周辺国の対応を国家と企業利益の視点から総括し、

①今後事故が起きた時には避難はさせない。

②情報を徹底的にコントロールし真実を伝えない。

③専門家と医師を統制して抑圧体制を作る。

④大量被曝を許容する基準を「勧告」する。というものでした。 福島事故直後に日本では「原子力緊急事態宣言」を行い、法律を無きものにして20ミリシーベルトという高線量の押しつけを行ったのです。そして安全論の大合唱。 安倍首相がオリンピック招致で国際約束した、「放射能は何の問題も残していない」という虚偽を行政が断行しました。棄民です。その結果の「避難支援打ち切り」その他なのです。 ◆第2部:おしゃべり交流ゆんたく会 ゆんたくディスカッションタイム♪ 前回の第14回定例ゆんたく学習会もウチナーの方々も参加してくださる方が加わり、熱気のある学習ができました。 皆さんの疑問を出していただき、議論したり、食材情報など情報交換。 「より安全な食材をより安く」等幅広く意見交換! お気軽にお出で下さい。 「より安全な食材をより安く」の会員情報パンフレットを差し上げます。 参加費無料! ◆チラシです!以下からPDFがダウンロード可能です。 第15回チラシ(A5x2)バージョン http://docs.wixstatic.com/ugd/0b285e_f896bb4fe32443669d27bbf057aa15bb.pdf 第15回チラシ(A4x1)バージョン http://docs.wixstatic.com/ugd/0b285e_1ea7567e270a4a58a1544dbe1353eedc.pdf

 
 
 
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