第15回「矢ヶ崎先生ゆんたく学習会」動画、アップしました!
2018年2月24日学習会の動画をアップしました。 第15回「矢ヶ崎先生ゆんたく学習会」 ICRPはチェルノブイリを逆手に取った! https://youtu.be/35l7YIXWslI
来年度は避難者支援が最終的に打ち切られる年です。放射能公害被災者に人権の光を!原発はその土台から人権を否定しています。 世界の放射線防護を牛耳っているのは「国際放射線防護委員会」(ICRP)です。ICRPは防護の3原則を掲げていますが、第1は正当化、第2は最適化、第3は線量限度を適用する、としています。 これらはいずれも人権より企業の儲けを優先するものです。とりわけ第1原則の「正当化」は放射線を被ばくさせる事業が、公益の方がリスクより大きければその行為は正当化できるというものです。 「防護学」で放射能殺人を許容して原発産業を合理化するものです。質的にことなる営業権と人格権を天秤にかけ、考え方の上で殺人を許容する「反人権宣言」なのです。 また、ICRPはチェルノブイリ事故後の周辺国の対応を国家と企業利益の視点から総括し、 ①今後事故が起きた時には避難はさせない。 ②情報を徹底的にコントロールし真実を伝えない。 ③専門家と医師を統制して抑圧体制を作る。 ④大量被曝を許容する基準を「勧告」する。 というものでした。福島事故、直後に日本では「原子力緊急事態宣言」を行い、法律を無きものにして20ミリシーベルトという高線量の押しつけを行ったのです。そして安全論の大合唱。 安倍首相がオリンピック招致で国際約束した、「放射能は何の問題も残していない」という虚偽を行政が断行しました。棄民です。その結果の「避難支援打ち切り」その他なのです。 学習会内容 (1)矢ヶ崎克馬さんによる 現在の放射能汚染と健康の話 (2)ゆんたくおしゃべり会質問と意見・情報交換 参加者には 「より安全な食材をより安く」の情報パンフレットを差し上げます。食材を気にされる方には好適です。 健康は、不安に思う時から被害に苦しむときに変わりつつあります。 今からでも遅くない!真剣に食材選びをしてください。 住民を、誰が、どう、保護するのか? 加害者目線はお断りだ。 矢ヶ崎克馬 ******* 日本中で健康被害が危惧される状況で、どのようにして命を守れるか?「放射能キホンのキ」も学びます。 講師:矢ヶ崎克馬 司会:澤幡ともみ 今回も沢山の方々にお集りいただきました矢ヶ崎先生お話会の第15回目が開かれました。うちなーの方にも沢山参加して頂きご盛況でした。 日本各地の空気も、食品も、海も放射能汚染がばかになりません。特に首都圏は赤信号です。沖縄近海にも放射能汚染が進んでいます。現在の空気の汚染状況、食品の汚染状況、海の汚染状況などをお話しします。 またワンポイント「放射能キホンのキ」冊子を原価販売しています。 毎回初めて参加される方が多くいらっしゃいますので、今まで来た事無い方もご家族・お友達などをお誘いの上、お気軽にお越し下さい。 沢山のお仲間ができますよ☺ 参加費無料です! 定例として毎月開催されます。4月からは時間帯を検討します。 がお昼過ぎから始まり夕飯前には帰られるような設定にしたいと計画しています。 食べることを通して、福島から遠くはなれた沖縄でも健康被害が起きています。 現状を知り、対策を練るチャンスです。 小さなお子さまも大丈夫。安心して子連れでいらしてください。 ************** つなごう命の会 ~命どぅ宝~ 放射能公害被災者に人権の光を! ◆ブログ http://okinawahinansha.wixsite.com/houshanou-kougai/blog ◆ホームページ http://okinawahinansha.wixsite.com/houshanou-kougai ◆YouTube「矢ヶ崎克馬チャンネル」 https://www.youtube.com/playlist?list=PL2HHS2l9EcV32AuCpV9lZWdhFLPwE3kKT