top of page
検索

第17回「矢ヶ崎先生ゆんたく学習会」のお知らせ

  • 「つなごう命の会」実行委員会
  • 2018年3月25日
  • 読了時間: 5分

第17回「矢ヶ崎先生ゆんたく学習会」のお知らせ♡ 2018年4月7日(土)13:30~16:00 牧志駅前ほしぞら公民館3階パソコン室 主催「つなごう命の会」

来年度は避難者支援が最終的に打ち切られる年です。放射能公害被災者に人権の光を! オリンピックまでに原発事故を収束させる!「事実の隠ぺいと棄民の宣言」安倍晋三首相言明「健康に対する問題は、今までも、現在も、これからも全くないということははっきりと申し上げておきたいと思います。 さらに、完全に問題ないものとする抜本解決に向けたプログラムをすでに政府は決定し、すでに着手しています。私が、責任をもって、実行して参ります。」(東京オリンピック招致決定時) ◆第1部:ゆんたく学習会 話題提供:矢ヶ崎克馬 (今回のテーマ) (1)日本の人権の軽さチェルノブイリと比較して異常な「安全論」「風評被害払拭」「食べて応援」 (2)NHK「被曝の森」と健康被害 ◆第2部:おしゃべり交流ゆんたく会・ゆんたくディスカッションタイム♪ 前回の定例ゆんたく学習会もウチナーの方々も参加してくださる方が加わり、熱気のある学習ができました。 皆さんの疑問を出していただき、議論したり、食材情報など情報交換。 「より安全な食材をより安く」の会員情報パンフレットを差し上げます。 お気軽にお出で下さい。 参加費無料! ◆チラシです! チラシのダウンロード先をシェアする場合はこちらに置いておきました。 以下からPDFがダウンロード可能です。 第17回チラシ(A5x2)バージョン http://docs.wixstatic.com/ugd/0b285e_7ecba46ebea04246a097c6d9fafcb7a5.pdf 第17回チラシ(A4x1)バージョン http://docs.wixstatic.com/ugd/0b285e_38ca16ce79f74288a5a94996bd44c91e.pdf 【ご注意】前年度は定例:毎月定例17:30~でしたが、今年度から13:30~となります。 *** いつも大盛況なゆんたくお話会の第17回目が開かれます。 沢山の方が参加してくださるゆんたく学習会。うちなーの方の参加者が増えてきて我々もモチベーションが上がっております。 太平洋に拡散された福島事故の放射能汚染、食材に入っている放射性物質の実状、日本列島の空気中の放射性セシウムの量、厚労省の統計からみる3.11以後の病気等別死亡者の急増(老衰、認知症、アルツハイマー等、沖縄でもクリティカルの増加しています)、などの話題と、食生活からの被曝を防ぐ心遣い、「より安全な食材をより安く」の情報交換などが行われました。大好評でした。 日本各地の空気も、食品も、海も放射能汚染がばかになりません。特に首都圏は赤信号です。沖縄近海にも放射能汚染が進んでいます。現在の空気の汚染状況、食品の汚染状況、海の汚染状況などをお話しします。 またワンポイント冊子「放射能キホンのキ」100円原価販売してます。「より安全な食材をより安く」の会員情報パンフレット最新版を差し上げます。 毎回初めて参加される方が多くいらっしゃいますので、今まで来た事無い方もご家族・お友達などをお誘いの上、お気軽にお越し下さい。沢山のお仲間ができますよ? 参加費無料です 主催「つなごう命の会」定例:毎月第3土曜日17:30~ 座談会・意見交換では特に「食べることについて」をテーマにあげて、健康被害についてや、内部被ばくに関する情報交換など自由にお話ができます。 食べることを通して、福島から遠くはなれた沖縄でも健康被害が起きています。 現状を知り、対策を練るチャンスです。 避難者はもちろんですが、沖縄の方、うちなーの方も大歓迎!沖縄の安全を守りましょう!奮ってご参加ください。ご参加もお待ちしています。 小さなお子さまも大丈夫。安心して子連れでいらしてください。 放射能公害被災者に人権の光を! つなごう命の会 ~命どぅ宝~ 矢ヶ崎克馬 ************ ◆ブログ http://okinawahinansha.wixsite.com/houshanou-kougai/blog ◆ホームページ http://okinawahinansha.wixsite.com/houshanou-kougai ◆YouTube「矢ヶ崎克馬チャンネル」 https://www.youtube.com/playlist?list=PL2HHS2l9EcV32AuCpV9lZWdhFLPwE3kKT 世界の放射線防護を牛耳っているのは「国際放射線防護委員会」(ICRP)です。ICRPは防護の3原則を掲げていますが、 第1は正当化 第2は最適化 第3は線量限度を適用する としています。 これらはいずれも人権より企業の儲けを優先するものです。とりわけ第1原則の「正当化」は放射線を被ばくさせる事業が、公益の方がリスクより大きければその行為は正当化できるというものです。 「防護学」で放射能殺人を許容して原発産業を合理化するものです。質的にことなる営業権と人格権を天秤にかけ、考え方の上で殺人を許容する「反人権宣言」なのです。 また、ICRPはチェルノブイリ事故後の周辺国の対応を国家と企業利益の視点から総括し、 ①今後事故が起きた時には避難はさせない。 ②情報を徹底的にコントロールし真実を伝えない。 ③専門家と医師を統制して抑圧体制を作る。 ④大量被曝を許容する基準を「勧告」する。 というものでした。福島事故、直後に日本では「原子力緊急事態宣言」を行い、法律を無きものにして20ミリシーベルトという高線量の押しつけを行ったのです。そして安全論の大合唱。 安倍首相がオリンピック招致で国際約束した、「放射能は何の問題も残していない」という虚偽を行政が断行しました。棄民です。その結果の「避難支援打ち切り」その他なのです。 「子どもを被ばくから守ろう!家族も、自分も!」 被曝防止は毎日がたたかいです。 被曝は外部被曝と内部被曝があります。 内部被ばくの防止がとても重要です。 内部被ばくの防止は放射能汚染された食材を食べないことです。 毎日の食卓の食材に、より安全な食材を選択することです。 それなくして被曝から子供を守ることはできません。 子供、家族、自分を、内部被ばくから守るには、 毎日毎日の食事がたたかいです。熾烈なたたかいです。 みなさん、まず毎日の食材選びのたたかいを始めてください。 健康は、不安に思う時から被害に苦しむときに変わりつつあります。 今からでも遅くない!真剣に食材選びをしてください。 矢ヶ崎克馬

 
 
 
特集記事
後でもう一度お試しください
記事が公開されると、ここに表示されます。
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

© 2023 by The Voice Project. Proudly created with Wix.com

bottom of page